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週刊キャプロア出版(創刊号〜第34号)まとめ

週刊キャプロア出版(創刊号): 表現と発信

この『週刊キャプロア出版』創刊号は、新しい試みから生まれた最初の1冊です。

私たちは、新しい出版社のかたちを目指し模索しています。日々、変化と進化を続けています。メンバーの住んでいる場所も日本各地から海外と多岐にわたります。

全ての会議がFacebookのメッセンジャーグループ(キャプロア出版会議!)で交わされています。気軽なやりとりで、24時間いつでも好きな時間に発言が可能になっています。その時々のメンバーが気になった点を相談、新しいアイデアも議題として提出されます。そして、その時のタイミングで居合わせたメンバーによって会議が進行します。

キャプロア出版では、毎号に会議の内容を議事録として掲載。
創刊号では「表現するということ 発信するということ」をテーマにしました。

言霊という言葉があるように、言葉にはパワーがあると思います。
あの時の言葉があったから今がある。そんな体験をお持ちの方もおられるかもしれません。
また、表現することは何も言葉だけにとどまらないでしょう。アートやデザインもその中に含まれると思います。
多くの人の手で生まれ、始まった世界へ。

では、『週刊キャプロア出版』創刊号をお楽しみください。
ちかひ

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トリプロのコラム「目立ちたがり屋の本性が抑えられない」

 

週刊キャプロア出版(第2号): 愛と性

トリプロのコラム「カップリングパーティー攻略軍団に属していた話」

 

週刊キャプロア出版(第3号): フィクション

この『週刊キャプロア出版』は毎週テーマが異なり、そのテーマに参加したいと思うメンバーが集まって完成させる方式となっています。

また、実際にメンバー同士が会うことはほとんどなく、『キャプロア出版会議!』というチャットルームを介してテーマの発表から原稿受付、校正や広告など毎週様々な過程が非中央集権的に企画・実行されています。
この『週刊キャプロア出版』にはその議事録も掲載していますので、書籍としての面白さだけではなく、この本ができる過程も楽しんでいただける様になっています。
是非、Kindle Unlimitedへご加入いただき、毎週の私たちの活動を応援してください。

さて、今回のテーマは『フィクション』です。
表紙は、コラージュで組み上げたフィクションの街並み。
それを見つめるスーツを着た何かを目論むパンダ。
この、キャプロア出版の姿そのものを象徴しています。

改めてこの仕組みを考えると、恐ろしくフィクションっぽい世界です。
なぜなら、創刊にあたって、数多くの思考がネットの中であっという間に積み上げられ、既に、三号まで一気に走り抜けました。
2018年4月28日17:23分 キャプロア出版のチャットグループが立ち上がりました。
これは、【週刊キャプロア出版】を創刊させるという事さえ決定されていない状態のスタートでした。
そして、今、この第三号のリリースが、5月30日…。
一月余りで3冊の書籍の発行。
それは、現実がフィクションを超えた瞬間でもありました。
ティール組織という言葉を聞いたことがありながら、このスピード感でそれを体感することになろうとは思っても見なかったというのが本音です。
新しく組み上げられた組織によるプロジェクトは、恐ろしいスピードで動き、時代を動かしてゆく。そんな新しい次の段階の『フィクション』を思わずにはいられない…。

そんな組織が生み出すプロジェクト、ぜひご参加いただき、ともにフィクションを超えていただきたいと思っています。

それでは『週刊キャプロア出版第三号』をどうぞお楽しみください。

もりしんじ

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トリプロのコラム「理系出身の正直者は、嘘をどう扱うべきか」

週刊キャプロア出版(第4号): 勝負

『週刊キャプロア出版』は定価300円でKindleで購入できます。またKindle Unlimited(月額980円)に対応してるんで定額課金にはなるんだけど、他の書籍と一緒に無料で読めちゃうって利点もあったりします。毎回テーマは異なり、その号のリーダーがテーマを決め、そのテーマに参加したいと思うメンバーが自由に集まって完成させる仕組みになっています。メインコンテンツに中の人達のリアルな会話がダダ漏れしている「議事録」とサブコンテンツにテーマに沿った作品がこれでもか!ってほど掲載されております。

『週刊キャプロア出版』は作業に伴い、実際にメンバー同士が会うことはほとんどなく全体で共有しているFacebookメッセンジャーのグループチャットを介して、テーマの発表から原稿受付、校正や広報など、毎週様々な過程が”非中央集権的に”企画・実行されています。謂わば今流行のティール組織って奴なのです。

ちなみに、今回のテーマは『勝負』です。

例えば「勝負」という言葉一つとっても、単なる賭け事なのか、一世一代の人生を賭ける想いなのか、はたまた勇気を出して初めての告白なのか?いろいろあると思うのです。またプレイヤーとしての勝負もあれば、観客として楽しむ勝負もありますよね。各々が感じ取る勝負にドキドキしてください。

僕自身、第4回のリーダーの挙手の際、たまたま僕しかいなかった感じで「やりましょう!」と書いたら「いや、僕も僕も!」となると思いきや、「どーぞ!どーぞ!」ってダチョウ倶楽部みたいな流れになってた事実もありますが、またリーダーという器でないのも自分自身が1番よくわかっているんですが、周りのメンバーに助けられて無事発刊できました。

またいつもの「はじめに」とは違った印象を持たれている人もいるかも知れませんが、そういうのも含めてすべて自由にできているのもこの本の良さだったりします。

それでは『週刊キャプロア出版第四号、勝負』をお楽しみください!

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トリプロのコラム「パチスロで勝っている人は、勝負をしていない」

週刊キャプロア出版(第5号): 水

この『週刊キャプロア出版』は『キャプロア出版会議!』というチャットルームで展開される「議事録」をメインコンテンツとして、毎週異なるテーマに沿った様々な作品を持ち寄り1冊の電子書籍とすることで「本づくり」のノウハウを培っていこうというものです。

『週刊キャプロア出版』の制作にあたりメンバー同士が直接対面で交流することなくほとんど全てがチャットルームの中でやりとりされています。各メンバーが役割を分担し、テーマの発表から原稿受付、校正や広報などの各過程を「非中央集権的」に企画・実行しています。

『週刊キャプロア出版』ではKindle Unlimitedへの加入を推奨しています。月額980円で他の書籍も併せて定額で読むことができるサービスですので、是非ご加入いただき、毎週の私たちの活動を応援してください。

さて、第四号が発売になった頃に関西から関東にかけて梅雨入りしました。お出かけの際に雨が気になる季節になりました。
そこで今回のテーマは『水』です。
あなたは『水』にどんなイメージをお持ちですか?
「涼しい」「冷たい」「癒される」「おおらか」「知性的」など、水の状態が変化するように、感じる人によって印象が変わってきます。
そんな様々な特性をキャプロア出版の執筆メンバー、デザインメンバーが作品で表現してくれています。

それでは『週刊キャプロア出版第五号』をお楽しみください!

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トリプロのコラム「二子新地から二子玉川を見た多摩川を挟んだカオスな構図」

週刊キャプロア出版(第6号): あなたの隣の非日常~ちょこんと座りしものの名は~

今号のテーマは「あなたの隣の非日常~ちょこんと座りしものの名は~」である。週刊キャプロア出版のリーダーをやる、このテーマでやる、と我が妻氏に述べたところ「なぜおまえは他の参加者を置いてけぼりにする自己満足なテーマを作るのか。協調性はないのか、人を思いやる心はないのか!」とさんざんに痛罵された。しかし、このテーマには洗面器のごとき深い意味があるのだ。その意味を解き明かしていきたい。

私の生まれは山形県の市街地である。しかし、市街地とはいえどもその規模は都会とは比較できないほど小さく、10分も歩けば林や小川、竹藪に着くような環境である。まぁ、片田舎という表現が一番近いかもしれない。

今から思えば林も小川もすぐに行けるようなところは人間の手が入った「人の住むエリア」なのだが、子供にとってはまさに自然という市街地とは別なエリアだった。そして、そのエリアは子供たちの格好の遊び場だったのである。私の中で隣接する非日常の原風景とはこの林だ。

そして、その林で不思議な経験をしたことがある。一人で桑の実をあつめて食べていたとき、いつの間にか「何か」が隣にいた。白いシーツをかぶったこびと、というのであろうか。当時は140cmくらいの身長の私の腰のあたりの大きさであり、ほんとうにちょこん、としたモノであった。

あまりに自然に隣にいたので驚く暇もなく、まじまじとソレをみたことを覚えている。そして、何の前触れもなく現れたのと同様に、何の前触れもなく消えた。残されたのはあっけにとられた私だけだった。あの時、あの空間は、間違いなくこの世界の摂理から外れた私にとっての異世界であった。

突然現れて突然消えた「モノ」は(少なくとも同じ形のものは)それ以降見ることはなく、あれはなんだったのだろうか、と今でもふと懐かしさとともに思い出すのだ。

そして、視点を34歳の私に戻す。通勤電車に乗っているくたびれたおっさんがスマホで何かをポチポチ打っているみっともない姿が地下鉄のガラスに映っている。まったく見慣れた東京の景色だ。しかし、ふと思う。こんなに人がいるのに、私が知っている人はいない。毎朝同じ時間に電車に乗るというのに、いつも電車に乗る顔ぶれは違う気がする。たまに「この人はみたことがあるな」と思っても、その人の名前も知らない。同時に彼らも私の名前も知らないだろう。

しかし、この電車に乗り合わせた一人一人の背景には彼らの「日常」が広がっている。ある人は家族を養うという日常を、隣の若者はバンドマンを目指すという日常を、その隣の女性は結婚を前にするという日常を抱えているかもしれない。しかし、それは私には知る由もないことだ。そして、彼らも私の日常を知らない。非日常というものが「私の知らない世界」であるなら、この電車は非日常が隣にあふれているのだ。

改めてあの林のモノを思う。あれは確かに私が知りようのないモノだった。しかし、この都会にあふれた人たちと何が違うのだろうか。気がついたら隣にいて、気がついたら消えていく名も知らない人々。私が知りようのない日常を抱えた、私にとって非日常な人々。日常とは「私」の中にしかなく、それは暗闇の中を豆電球で照らすような範囲しか見えないのかもしれない。

あの林のモノはその頼りない明りの端をさっと通り抜けだけだったかもしれない。この電車で乗り合わせた人たちも同じだ。なんだ、あのモノは何一つ不思議なことはない。それは私を横切った非日常の一つの形でしかなかったのだ。

日常を想う。私が帰るべき家。そして妻。名前と形はよく知っている人。でも、その知っているはずの人すら、私の知らない「非日常」を生きている。私が入れない領域はある。彼女もまた非日常の闇の存在なのだそうか。

だから、私は言う。「あんたもよくわからん人だ」
妻は答える。「あんたほどじゃないよ」と。

そうだ、私たちは非日常と、日常を抱えて生きている。そこに在りしものの名前は。

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トリプロのコラム「この世界は見られることで確定している」

週刊キャプロア出版(第7号): 村上春樹

やれやれ。村上春樹だよ。
長嶋くんではなく「長嶌くん」。
出席番号がひとつ前の「長嶌くん」。
「風の歌を聴け」を読めと勧めた張本人である。

「長嶌くん」は、不思議な奴だった。ステレオも自作。聞いている音楽は、全部、洋楽。せいぜい山下達郎のワタシには、異次元の民度だった。そんな奴から勧められた村上春樹である。当時、太宰治や大江健三郎にかぶれていた。いや、かぶれているというよりは、そんなものを読んで文学青年を気取っていたワタシには、衝撃的だった。

直ぐに入水自殺したり、障害ある息子を抱えたり、めっちゃ貧乏だったり、そういう実体験がなくても「小説」が書けるかもしれない!?と、はじめて感じた。ワタシでも、小説が書けるかもしれない!?というアホな錯覚こそ、村上春樹の功罪である。

いつも主人公が、切羽詰まっているようで、全然深刻じゃない。そういうことが文学になるという手応えは、なーんもないワタシには、一縷の光明となった。「自由の中の不自由程度」の軽やかさは、なーんも考えていないワタシを、活字の世界に引き込んで行った。

そのおかげで、大学5年間を棒に振った。
広告業界に入るキッカケもそこ。
あの17歳の夏がなかったら、いまのワタシはない。

でも、いつからだろう!? 村上春樹を、読まなくなった。独立起業してから一切読んでいない。どうでもよくなった。自由も、不自由も、自分の裁量でなんとかなるようになって、村上春樹の小説の主人公は、どうでもよくなった。

「長嶌くん」とは、音信不通である。
高校の同窓名簿で行方知れずになっている。
自称ハルキストの人妻との不倫は、びっくりするくらい虚無である。

ノーベル文学賞の発表のニュースのたびに思う。
新作が出るたびに本屋に行列ができるニュースを見て思う。
やれやれ。村上春樹だよ。

ハルキストも。
アンチハルキストも。
一冊しか読んでない人も。
ニュースしか見てない人も。
日本人がいちばん話題にする作家「村上春樹」を勝手に総括してみたい。
そして、あの高校2年生の夏を、永遠に葬りたい。

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トリプロのコラム「村上春樹は、邪道が王道になった存在なのか」

週刊キャプロア出版(第8号): デブ論

さて、いよいよ2018年の夏が来ましたよーーー!

なんだか暑い日が続いて食欲が減退してしまいがちな季節ですが、冬から春へと貯めこんだ贅肉を失ってしまっては勿体ない!

人間は「見た目じゃなくて中身」なんて言いますけど、やはり見た目は重要です。

ボリューム感のあるお腹、ゆさゆさと揺れる二の腕、美しい丸みのあるシェイプを維持したいものです。

今年の夏こそは、しっかり太りたい!と思っていたけど、日々の生活の中でやせ細ってしまっている人、もう諦めていませんか?

まだ、間に合います!

本号を読めば、あなたもきっとデブボディが手に入れられます!

だってキミ、デブになりたいでしょ?

デブになるためのアイデアがいっぱい!

さぁ、本号を読んで、みんなでしっかりデブりましょう!

なお、本号では、英訳チームと朗読チームという特殊チームを2つ設けまして、あたらな試みを実施しました。

また巻末には、トリプロさんの新連載も始まっております。

是非、最後までお楽しみください。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜コラムの募集は打ち切りなのに、コーナー持つのはOKなの?〜

週刊キャプロア出版(第9号): 日本国憲法

日本国憲法なぞ、読んだこと無い人の方が多いことでしょう。僕自身もそうです。でもつい最近、あるきっかけで読んでみました。日本国憲法は前文と11章103条から構成されています。
第1章は天皇について、第2章は戦争放棄(9条のみ)、第3章は国民の権利と義務、第4章から第8章は、政府機関について、第9章は改正規定(96条のみ)、第10章は最高法規であることの宣言、第11章は補則です。
近年、話題にあがるのは9条(戦争放棄)と96条(改正)ですね。
僕が焦点をあてているのは、これらではなく、前文です。
<日本国憲法前文から一部抜粋>
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
「主権が国民に存する」「権威は国民に由来」、いわゆる”国民主権”というやつです。
主権者たる国民の意思が反映されて、動いているということが、国政の大前提にあるということです。
この”国民主権”は権利を指す言葉ではなく、責任を指し示す言葉です。
お腹を空かした弱った小さな手で、
覚えたての文字で
「ごめんなさい。あしたからはちゃんとします」
と書いた手紙は、誰でもない、あなたに書いたものです。僕にあてて書いたものです。
あの現実を作っているのは、あなたであり僕です。なぜなら主権者なのだから。
日本国憲法を読んでみたきっかけは多分、「なにかのせい」にしたかったのかと思います。
結果、わかったことは、自分が首謀者だということでした。
でも、まぁそんなこと、いちいち考えながら生きるのは窮屈ですよね。ええ、僕もそう思います。
でも、一生に一度くらい、全部読んでみて、考えて、言いたいことを綴ってほしいのです。
そこから生まれる物語を書いてほしいのです。
日本国憲法はこの国のプロローグで、主人公はあなたです。

そんな私的な理由に、筆者のみんなを巻き込むことをここに宣言します。

もう一度言います。
この「はじめに」はこの第9号を作るにあたって、参加するみんなに「なぜ、日本国憲法をテーマにしたのか」を説明するために書いています。そのまま巻頭の「はじめに」に併用させていただきます。読んでいるあなたも主人公であり、筆者であり、首謀者ですので。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜巻末コラムの後に巻末コーナー・・・って配置は何なの?〜

週刊キャプロア出版(第10号): 秘密

君の秘密はなんですか?私自身、職務上たくさん
の秘密に遭遇しますがお話はできません。まず
書いておきたいのは、ここにある秘密は、執筆者が
ギリギリのレベルで絞り出した秘密だということ。

◇他人の秘密は蜜の味◇多種多様な味を
第10号リーダーとして胸をはってお届けします!
すべての秘密ファンに捧ぐ!!あなたの
お気に入りの秘密がありますように。

◇本書における内容は「裏どり」していません、良識あるあなた自身の判断に委ねます

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜お金の分配の話を、どうして後回しに出来るんだ?〜

週刊キャプロア出版(第11号): 喪失と再生

人生は【喪失と再生】の繰り返しだと思うことがあります。
私は文章講座の講師をしていますが、講座の最終日に、とても辛かったことの体験談を書いて持ってきていただいています。なにか大切なものを失った体験がほとんどです。体調を崩されたり涙を流したりして仕上げてこられた作品は、眩しいです。私はいつも、その光に再生を感じています。

本号は、喪失の体験やショートショート小説などが収められています。喪失の物語から溢れている再生の光を、読者の方々に感じていただければ幸いです。

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トリプロの「ここが変だよキャプロア出版」〜しばらく、このコーナーだけに徹する予定だったのに・・・〜

週刊キャプロア出版(第12号): 夢

夢の世界へようこそ!
「あなたは何にでもなれるし、何だってできます。」
さて、この場合の夢は、寝て見るほうの夢でしょうか?目指すほうの夢でしょうか?
答えはどちらでも。
いやいや、そんなこと言ったって、大きくなっても仮面ライダーやプリキュアにはなれないし、魔法使いや恐竜ハンターにはなれないって?
そう思ってしまったあなたは少々現実に毒されすぎているようです。
例えば、俳優として仮面ライダーになったり、コスプレとしてプリキュアになることもできるし、魔法使いのような科学者や、恐竜ハンターのような考古学者にだってなれるでしょう。
でももう年齢的に遅すぎるって?
そんなことを気にしているのはきっとあなただけです。人生で一番若いのは今この一瞬。かの有名な偉人たちだって、もう遅いと思われる年齢から偉業をなし遂げた人物だっています。
さあ、頭が柔らかくなってきましたか?
寝て見る夢も、起きて見る夢も、きっと素敵な世界。たまにはちょっぴり怖かったり大変なこともあるけれど、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
それでは一緒に、自由で何でもありな夢の世界に飛び出していきましょう!

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜トリプロに合併号のリーダー、任せちゃダメだと思うよ〜

週刊キャプロア出版(第13号): 遅れてきたおばはん 仲谷史子

ゆー
おつかれさまです。僕もそろそろリーダーでもやってしまおうかと思っているのですが、
仲谷先生にご協力いただけたらありがたいなと思いまして

仲谷
もちろんです!なにかお手伝いできることあれば、ぜひ^ ^

ゆー
協力というか許可かな。テーマ 仲谷史子 でやりたいです。

仲谷
え?(笑)

ゆー
7号で村上春樹だったので、人がテーマでいいかなと

仲谷
わたしは、なにもなく、どうしたら良いのか。わたしはオーケーですが、書き手が困られるかな

ゆー
神輿になって担がれていただけたらと(笑)

仲谷
担がれる?(笑)
大丈夫かな、、
わたし、キネシオロジーしますが、オーケーでます(笑)なんでやろ

ゆー
僕が楽しみなんです。仲谷先生の魅力を知ることができるというのが。

仲谷
ぎょえー
ありがとうございます。
私はオーケーです。なんか申し訳ないなあ

ゆー
最近ちょっと全体的にチャットが静かなんで石を投げてみようかと

仲谷
はい(笑)
なんでも使ってください。
あー、、(笑)覚悟しよ。怖いなあ

ゆー
FBなんかのお写真とか、使わせてほしいとお願いすると思います。

仲谷
かしこまりです^ ^
見苦しいものもオーケーです

ゆー
(笑)ありがとうございます。構成は頭の中にあるのですが、まだ文字にできていないので、とりあえず発表だけしたいと思います。よろしくお願いします。

仲谷
かしこまりましたです!
ありがとうございます。なんか、感謝してます(笑)

ゆー
ちなみにこの会話も使おうと思ってます(笑)

仲谷
うはは(笑)
了解しました

ゆー
講演会に向けてちょうど良い書籍になるといいなと思います。がんばります。

仲谷
ありがとうございます!神の導きと心得ます。

――こんな感じで週刊キャプロア出版第13号のテーマが決まりました。
作家、文章講座講師である仲谷史子の魅力を存分にお伝えすることができればと思っています。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜トリプロのコーナーと、トリプロがリーダーの次号予告が続けざまに〜

週刊キャプロア出版(第14・15合併号): 平成最後の〇〇

最初に言っておく。平成の終わりは祭りで締めるべきである。

自分は、今年で40歳になった。昭和の終わりを、子供ながらに体験している年齢だ。
テレビのニュース速報が、頻繁に流れていたのをよく覚えている。
昭和天皇のご容態悪化で、下血が起こるたびにニュース速報が流れていた。そのあまりの頻度に、「また下血のニュースか」とウンザリしていた。
それでも、昭和が終わる過程において、昭和が終わりそうだとは公には言えない空気だった。
元号が変わることは、天皇の死と直結しており、それを口に出すのはタブーだった。

さて、自分が言うまでもないかもしれないが。
平成31年4月30日をもって、平成が終了することは既に決定している。
平成という元号が終わることについて、何の気兼ねもなく語って良い。
これは、今まで誰も経験したことがない、未知の開放感の中にいるのではなかろうか。

今はまさに「平成最後の夏」の真っ最中だ。
そして、「平成最後の秋」が来て、「平成最後の冬」が来る。
「平成最後の春」に、「平成最後の桜」を眺めてから、「平成最後の日」を迎えるはずだ。
これは平成最後祭りのオンパレードだ。高揚感をもっと表に出していこう。
HEY! SAY! SAIGO! SAIKOU! 最高!!!と、高らかに声を上げようじゃないか。

あっ、これ書いててふと思ったけど。HEY! SAY! JUMPって、元号が変わると名前変わるの?

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踊るミエとトリプロの平成対談

トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜キャプロア出版の中の人たちに助けられまくり〜

週刊キャプロア出版(第16号): 家

建物の外側は、さまざまな色や形、素材がある。
その中に、何が入るかで、建物の役割は変わるのだ。
例えば、魚が並べば魚屋さん、服が並べば洋服屋さん、医者が入れば病院になり、電車が止まれば駅になる。
建物は、人が住むことで、家になるのだ。

家の内側もまた、さまざまだ。
部屋の数も違えば、台所の形も違う。
集合住宅などで、どの部屋も同じ間取りだとしても、家具や照明、内装など、家によって異なる。
家の中の人、すなわち家族の生活や好み、暮らしによって違いが生じるのだ。

暮らす家族もまたひとつとして同じものはない。

そして、すべての家族に、世界中でただ一つのドラマがあるのだと思う。

家ってなんだろう。
家族ってなんだろう。

さまざまな家のドラマに、人間の生き様を感じていただきたいと思う。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜えっ?またリーダーやるの?〜

週刊キャプロア出版(第17号): シンガー・ソングライター

自分で作詞をして、自分で作曲して、自分で歌う。
音楽に関わるこれら全てを、1人でやり尽くしてしまう。
多才な部分を併せ持つ存在でありながら、どこか尖った部分を持つ印象もある。

「シンガーソングライター」とは何なのか。
考えるほどに、定義づけが難しいことに気付く。
言葉のニュアンスとして、どこか昭和の懐かしい響きも感じるし。
個人が発信しやすい時代において、今後も広がりを見せていきそうなジャンルでもある。
それぞれの筆者が持つ、シンガーソングライターという像を、一冊の本の中で凝縮してみました。

ところで、「シンガーソングライター」って、早口言葉になるんじゃね?
10回繰り返して言おうとしたけど無理だった。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜リーダーと呼ばれたがり〜

週刊キャプロア出版(第18号): おっぱいと電子書籍

「電子書籍を出せるなんてすごい!」と色んな人に言われるが「おっぱい出せてすごいね!」とは言われたことが一度もない。 私は授乳中の母親だ。子どもを産んでから一日に何度もおっぱいを出してきた。合計すると数千回。約四年間。子育てに対して興味も知識もなかった私は子育てや授乳の大変さに驚いた。母親はこんなに大変なことを毎日やっているのに誰からも褒めてはもらえない。特におっぱいは軽く見られることが多い。母親やおっぱいのすごさをもっと広く伝えたいと思った。そこで、私はVALUというSNSで「おっぱいさん」と名乗りおっぱい啓蒙活動を始めた。
初めは面白半分でVALUで出会った人達と「電子書籍を一緒に創る企画」に参加していた。毎回おっぱいの話を寄稿するうちに、自分だけで書いた本「おっぱいのすべて」を出版したくなった。一ヶ月半毎日寝る前の二時間だけスマホで執筆。編集は2万円台のノートPCを使って全てフリーソフトで一人で調べながらやった。結果、思い立って約3ヶ月後、電子書籍と紙の本を無事に出版出来た。なんて簡単なんだろう。本を出したと言うと「すごい」と言われるが、全然すごくないし誰でも出来る作業だと思った。
おっぱい出すのは大変だ、でも本を出すのは簡単だ。両方とも伝えたくなった。そしてみんなで本を出すこの組織「週刊キャプロア出版」についても知って欲しい。そんな想いで18号リーダーに手を挙げた。リーダーになると本のテーマや構成を自由に決めることができる。色んな人のおっぱい話や出版ノウハウが詰まったこの本が誰かの役に立つことを強く願う。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜この号の原稿、大変だった・・・〜

週刊キャプロア出版(第19号): パンダの理由

私(きゃっぷ)がリーダーをさせていただく週刊キャプロア出版の第19号は「どうしてパンダは吐血しているのか」がテーマです。

キャプロア出版のロゴにもなっている血を流しているパンダは、すでに数年来、私が使い続けているアイコンなので、月に数回、年に数十回、これまでに数百回は「どうしてパンダは吐血しているのか」と聞かれています。
しかし、答えはありません。

そして、答えが無いのなら作ってしまえば良いじゃないかというのが、今号の目標であります。パンダに最も似つかわしくないものは何かと考えた時に、あの可愛らしさと相反する吐血しているという状態を思いつき、テキトーに口元に赤い線を引いたのが始まりなので、後付けで理由を付けようということです。

私から著者の皆さまへは、何度も繰り返し「ハートフルなストーリー」だと強調し、執筆依頼をさせていただきました。ですから、きっとハートフルなストーリーが満載で、ハンカチの用意が必要な作品ばかりで埋め尽くされていることと思います。

この文章を書いている段階では、まだ原稿は完全に白紙であるため、どんなストーリーが生まれてくるのかなんて分かりません。でも、きっとハートフルです。ハートフルなパンダの物語の作品集です。

では、皆さん、パンダが吐血するに至ったのか、その悲しくも心温まるストーリーの数々をお楽しみください。そして、悲しくもなく心が温まらなくても怒らないでください。あまり強く怒られると、心へのダメージによって吐血してしまいます。まぁ、すでに吐血してますけど!

ってことで、第19号も手に取っていただき誠にありがとうございます。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜そもそも週キャプのロゴ、パンダだって気付かないような〜

週刊キャプロア出版(第20号): 光と影

きらきら
こんにちは、吉良綺羅です。
いきなりですが、20号のリーダーやります!!
さっきツッチーと相談してたタイトルのグラデーションを実現したいのと、iPhoneの限界に挑戦したいです。
果たして、iPhoneだけでリーダーが務まるのか?パソコンでしかできない作業あれば、お力添えお願いしますm(_ _)m

20号テーマは「光と影(闇)」
はじめにと枠の数はこれから考える〜^^;

Rei
よっ、待ってましたぁー

きゃっぷ
よっ、20号リーダー!

きらきら
まずは何からするの?
チャットルーム作ること(´・_・`)カナー

ななや
作り方、わかる?

ゆー
おおっ!ツッチーと相談してたなら、16号チャットを使ってもいいのでは?

ななや
おー、それもいいですね!

ツッチー
どうぞどうぞ!転用で良いと思います!

きらきら
チャットルーム作りやってみたいから、1からしたい!

ツッチー
あー、つくってー

ゆー
OKです。やってみましょうー

きらきら
でも、転用だと、呼ばなくてもいいから、楽やな(笑)

ツッチー
きらきら、ファイトー!
あらまあ

きらきら
ツッチーのOKでたし、やっぱり転用で!

ツッチー
はーい、どうぞー

このように始まった第20号。
文章講座を主催する、遅れてきたおばはんこと、仲谷史子は言います。光の中に闇があり、闇の中に光がある。自分の闇と向き合って書くことで光が射し、それが癒しになるのだと。命を削って書き上げた作品に、著者自身がまず癒されました。はてさて、読者も光に癒されるのか、影に潜む闇へ足を引き込まれるのか。珠玉の作品をお楽しみください。

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜対比構造といえば、トリプロのnoteマガジンだ〜

週刊キャプロア出版(第21号): 心と身体

心と身体は表裏一体だと言われています。
健全なる精神は健全なる身体に宿る
病は気から
ことわざもあるほど、心と身体は密接な関係があるようです。
そして生きとし生ける人、全てにあてはまること。
ある意味真理なのかもしれません。

医療関係者からこんな話を聞きました。
俺はもうダメだ、と青い顔をして入院してくる患者さん。
データ的には、すぐに元気になって退院できるとスタッフは思っていても、
あれよあれよという間に残念な結果になってしまった。
スタッフが目を覆うほどのデータで入院してきた患者さん。
俺はやりたい事があるんだから、こんなところでじっとしてる場合じゃないんだ。さっさと退院するぞ、と意気込んでおられた。
そしてスタッフの悲しい心積もりを見事に打ち破り、本当に元気になりさっさと退院されたそう。
最先端の医療技術をも、簡単に左右してしまう「心」のパワー。
私達は等しくそのパワーを秘めているのだと思います。

選りすぐりの作家達が見つめた「心と身体」
研ぎ澄まされた作品の数々をお楽しみください。

21号リーダー 西辻佳子

https://amzn.to/2FHBocP

トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜書いていることは、トリプロの心そのものです。〜

週刊キャプロア出版(第22号): 輪廻(縁)

輪廻、と聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか。
輪廻という言葉が浮かんだのはお風呂の中でした。Googleで調べてみれば仏教の説明が出てきます。その説明を読んでもよくわからない。みんなはどんなイメージを持っているのだろうか。さらに知りたくなりました。
筆から答えが得られるかもしれない。
入浴中に降って湧いたこの直感を頼りに作家の皆さんへ投げかけてみました。
Reincarnationという音から感じてもらっても、サブタイトルにつけた(縁)という言葉から思いつくものでも構いません、と。広い範囲で考えてもらう方がありがたい。曖昧だからこそ、リアル。
広く自由に創っていただくことで、それぞれが持つ輪廻や縁にまつわる話が集まりました。
さて、輪廻(縁)とは。
どんな輪郭が浮かび上がってくるのでしょう。

22号リーダー上田靖子

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜きっとオーラも緑色〜

週刊キャプロア出版(第23号): 旅

旅はもっとわがままでいい

一人旅
友との旅
家族での旅行
いろいろな旅のカタチがあることでしょう

多くの人にとっては旅は非日常であり
日頃と違う気分を味わえます
旅から帰ってきたらリフレッシュして
明日からの仕事をがんばろうと思えます

旅が日常のような人もいます
旅が毎日の生活になるのはどういう感じなのでしょう

旅は長いようで短い
若いうちに少しでもおもしろい体験をして
年を重ねてもあらたなものを見つけたい

今週の週刊キャプロアでは
そんな経験のほんの一部を集めました

そして旅に限らずいろんなことにわがままでいい
もちろん過ぎるといけない

そのバランスは難しいところもあるけれど
わがままな旅を続けられますように

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜常日頃から恥をかき捨てて生きてます。〜

週刊キャプロア出版(第24号): 猫キャプ ねこものがたり

数か月前から考えていた猫号。
やると決めたはいいものの、キャプロアメンバーにどうやって猫を表現してもらおうか?

試行錯誤して決まった24号のコンセプトは、ねこものがたり。

今までのキャプロアは文章を書く人の主導で作ることが多かったので、実際に猫を飼っている方は普通にフォトエッセイで参加できるはず。

そして今回、創作のショートショートはフォトやイラストを先行させてみようかなと。
写真やイラストの猫に、物語をつけていく。

イラストで参加される方は、まず描き手なりの猫のキャラクターを描いてもらう。
この猫はこんな猫です。みたいな物語を書き手が考える。

そんな感じでキャプロアメンバーに投げてみたらなんとかなるだろう。
なんとかなるどころか、予想を超える素晴らしい書籍になりました。

イラスト、フォト、エッセイ、ポエム、小説。

ほっこり、しんみり、キュンキュンな作品たちで猫まみれな時間をお楽しみください。

週刊キャプロア24号、猫キャプ。キャプロア出版編集部 ゆー。

https://amzn.to/2FSFPk6

トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜吾輩はトリである〜

週刊キャプロア出版(第25号): のほほーん

人生っていろんなことがあるのです。
悲しいこと苦しいこと、たくさんたくさんあるのです。
それでも、毎日生きてたら。
なんとなーく今日もきて、なんとなーく明日もくるものです。

今日、好きな人にふられたひとも。
電気止められちまった!!!ってひとも。
給料日まで2週間8えんしかない!って友もww

のほほーんと参りましょう。

苦労が服着て歩いてるような顔のあなた!
業に人生支配されていそうなあなた!
ひと山もふた山も当てたい!と思いつつ見当違いなことしてるあなた!
息を吸ってー吐いてー。
すぅぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁぁっ。
ほら、ちょっと筋肉ゆるんだでしょ?
準備ができたら、さてあと一息、シャワーでも浴びてスウェットに着替えましょう。
団子か、ポテチか、せんべいにチョコでも用意してペットボトルをドンとおきましょう。
甘いのしょっぱいのの無限ループは最強です!
そして、座布団をつなげて敷いてゴロンと横になりましょう。

見たかった映画でも、撮りためたテレビでも、好きなコントでも、ダラダラながしながら、泣いたり笑ったり、自分には関係ない事でゆるーく感情を癒しましょう。

のほほーんは神です。
のほほーんは最強なのです。

全てがどうでもよくなったら、あなたの勝ちです。
人生全部がうまくいくかも。
だって、いま、ここで息をしてるだけで幸せなんですもの。
ほかの事なんてどーでもいいじゃないですか。
コムズカシイことはゴミ箱にシュートして、鼻でもほじってお尻をかきましょう。

ほら、のほほーんであなたの人生薔薇色でしょ?

週刊キャプロア 第25号 のほほーん リーダー 原田真実

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜子供の下ネタの許容度が、社会ののほほ〜ん度〜

週刊キャプロア出版(第26号): カオスを取り戻す

ルールは退屈である。ルールが多い社会は面倒である。そう思いつつ無数の「ルール」に絡め取られ、現代社会を生きているのが私たちだ。

本来、すべての出来事は「よい」も「悪い」もなく「自由」なはずだ。自然を見よ。そこに善悪もなくそれぞれが己の使命を全うしようとするダイナミックさがある。そこには生きしものの自由の讃歌がある。

翻って人間といえば、己を小さくするかのように「決まり事」「ルール」を自由と引き替えに構築していく。なぜか。自由は難しいからだ。自由な状態、善悪がない状態・先が見通せない状態・カオスな状態は怖いからだ。だから「カオス」に前もって形を作るためにルールを作るのだ。

もちろん、それが悪いことではない。人間はルールを作ることで生き延びてきた生物といえる。人間ほど弱い生物はいない。しかし、その弱さを「将来をねじ伏せること」で生きながらえてきた。だから、ルールを作りカオスを減らすのは決して間違った行いではないのだ。

しかし、たまには「自由」を謳歌したいこともある。ルールに疲れてカオスの波に身を任せてなるようになれ!と束縛から解放されたいこともある。

キャプロア出版ももう26号となった。毎号毎号、クオリティが高いものがこのペースで発刊されているのは驚愕以外のなにものでもない。それ自体がティール組織の成功例、といえるだろう。

一方で、1号ができたときのどうすればいいの?なにをすればいいの?という戸惑いはほとんどなくなった。これはルールが構築されシステム的に洗練されてきたからだ。これはすばらしいことだが、ともすれば惰性でも本ができるようになってきたともいえるのではないか。

これが仕事なら圧倒的によいことだ。スタートしたときの戸惑いはコストのほかにならない。コストを減らし、俗人的なところを無くし、判断が揺るがずクオリティも高い。これほど理想的な状態もない。

だが、これはこれでどうも「物足りなさ」を感じなくもない。戸惑いや試行錯誤とはカオスと向かいあうことで、カオスに飛び込み可能性に形を与えることだ。私はそのカオスと戦うことがもっとも人間が輝く瞬間だと信じている。

ここで一つ、提案をしたい。一度、すべての枠を外すのだ。一度、予定調和を破壊するのだ。

この26号のテーマは「自分で決める」だ。この号にテーマはない。文の長さも指定しない。どこに何を入れるか、という調整もしない。みんな、好きなことを好きなだけ書いてほしい。しかし、一つだけ条件がある。全員が好きなことを書いても「本」として成り立たせることだ。

これはとても難しい。自由でかつ全体を見る、という力量が求められる。どんな本ができるか、私にも全く見えない。ただの文の連なりになるだけかもしれないし、逆に大傑作になる可能性もある。

キャプロア出版はどんどん和気藹々とした洗練された「社会」になっている。それは初期から関わってきた私としては喜ばしいことだ。それでも、たまには調和を崩して「産みの苦しみ」や「訳のわからなさ」を味わってもいいのではないか。それが新たな成長を促すかもしれないのだ。

繰り返すが、今号がどのようなものになるか、私にはまったく見えていない。しかし、この「見えなさ」にたまらなくわくわくする。この「ワクワク」が共有できる方々がいれば、是非参戦してほしい。

どんな結末を迎えるかわからない「カオスな出版」に一緒にぶつかりませんか?砕け散りたい人、待ってます!

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トリプロの「ここが変だよ、キャプロア出版」〜何も無い意味でのカオスってどういう意味?〜

週刊キャプロア出版(第27号): それっぽい

どうも、第27号のリーダーは私、それっぽい佐藤です。

もちろん「それっぽい」がテーマです。

日常生活で「あ〜、っぽい!」と言ってしまうことはありませんか?

私も、よく考えて言っているわけではないのに、本能的に「それっぽい」を察知して思わず口からこぼれてしまいます。

Twitterで「バズる」と言われる、リツイート、いいねが桁違いに付き、通知が止まらなくなる現象は、かわいい動物の動画などを除き、みんなが「それっぽい」と感じてリツイート、いいねをする傾向が見られます。

今回の週刊キャプロア出版では、Twitterで #それっぽい文章コンテスト のハッシュタグを付けてツイートし、いいねが50以上付いた作品だけを掲載しております。

普段の連載作品や、いつもの著者の作品も掲載されてない可能性がございますのでご了承ください。

ですが、いつもよりそれっぽい作品ばかりです。

しかも第三者評価により、少なくとも50人がいいねをしている品質の保証された作品です。

漠然とある「それっぽい」を集めてありますので、世の中の「それっぽい」とあなたの「それっぽい」をぜひ比べてみてください。

なんて書き方すると「それっぽい」でしょ?

それっぽい佐藤

https://amzn.to/2FSvNQ3

やあ、モウコタンメンだよฅ(º ロ º ฅ)♪

 

週刊キャプロア出版(第28号): じぶんコイン

2017年から2018年にかけて評価経済、小さな経済圏、シェアリングエコノミー等々、新しい経済の姿を示す言葉が次々と台頭してはその実態が分からないままに語られてきた。それらは本当はただの空虚な言葉だったのだろうか。いやいや、そんなことはない。確かに新しい波はそこまで来ている。

そして2018年8月16日についに新しい経済を体感できる新時代のサービスが誕生した。その名も「じぶんコイン」。鬼才ひさしAppさんによるWebサービスだ。
簡単に説明させてもらうとじぶんだけのコイン(今やコインという言葉に留まらないが)を発行し、そのコインをやり取りするサービスである。面白いのはそのコインにどんな価値をつけるか、いや、自分で価値をつけるかつけないかすら自由であること、そしてそんなコインから縁が広がっていくことだ。
おそらく初めてこのサービスに触れた人は「なんだこれ」「どう使ったら分からない」と思うだろう。しかし実際にじぶんのコインを発行し、他の発行者のコインの価値を利用した人たちは単純なコインのやり取りに収まらないこのサービスの新しい可能性に気づき、模索し始めている。もちろん私もその一人である。そして今この時のじぶんコインの姿を記録することが、今後の発展に向けての基盤となると思い、今回『週刊キャプロア出版』の紙面を借りてじぶんコインの特集号を企画することにした。

本号では開発者へのロングインタビューからじぶんコイン上の企画や利用者アンケート、さらには初心者のドタバタまでできるだけ楽しんでもらえるように多角的な内容を詰め込んである。そのどこからかでも読者の皆様に本号を通してじぶんコインの新しい可能性の息吹を感じてもらえることを願ってやまないばかりである。

『週刊キャプロア出版28号~じぶんコイン特集号~』リーダー がね

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【ここ変コラム】noteに先出しするスタイルで帰ってきました

週刊キャプロア出版(第29号): 若さとは?

若さとは?というタイトルを設定したのは、デザイナーの吉本砂月(20歳:男)
若さなりの幼い顔をした彼は、六人兄弟の最年長者である。
そして、来年4月に就職する。

なぜ、彼が若さというタイトルにしたのか問うと、入社する会社のメンバーが、自分以外全員年下というのが大きな理由だという。代表さえ高校生である。
20歳ではあるけれど、相対的に「最年長」として扱われることになり、結果として生まれた素朴な「若さってなんだろう」という疑問をテーマにしたというのが率直な理由だった。
しかし、彼の若さという概念は、おそらくそれだけではない。
彼は、大人たちが、若さというテーマでどういったことを考え描いていくのか知りたかったのかもしれない。
そんな若者が提示した、若さというテーマで30歳オーバーのおじさんおばさんが書いた本です。
どうぞご一読ください。

https://amzn.to/2CHvSTE

【ここ変コラム】若い頃に戻りたくない

週刊キャプロア出版(第30号): 私のフォルダのお気に入り

締め切り一週間前、ノープランで立ち上がった週刊キャプロア出版第30号・・・

【ゆー】一週間やで

テーマが決まっていない状態でやるのは初めてや。
とりあえず、困った時のためのきゃっぷさん。

【きゃっぷ】記念すべき30号!

【ゆー】なのに誰も手を上げない状態だったという(笑)

【もりしんじ】荷が重かったか?笑

・・・・・・

【ゆー】さっき、猫キャプチャットで、ななやさんと話してた会話がヒントになって、テーマを思いつきました。
今、行き当たりばったりですが(笑)
テーマ『私のフォルダのお気に入り』

スマホでもPCでも、フォルダの中のオリジナルの何かを晒してください。

公序良俗に反しない範囲で。

【尚子】晒すんですか!!!
こわい!

【ゆー】晒せる範囲で結構です(笑)

【尚子】晒せるレベルのものあるかな。

【ゆー】どんなすごいファイルが入ってるフォルダなん?

【尚子】いやもう、ひどいですよー。

【ゆー】ギリギリ晒せるやつでお願いします!

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【ここ変コラム】切符についての有名な遊びを開発した

週刊キャプロア出版(第31号): ギラギラしたい 時代劇

現代は、正義も悪もよくわからない。
単純な世界を単純に一刀両断で切り落とすようなヒーローがいた、そんな昔の時代劇がとても好ましく、懐かしく思える。
まぁ、なんでもいいんだ。
私たちは、衆人環視がなければ、欲にもまみれてみたいし、正義という名を振りかざして、気の利いたセリフを言いながら、偉い人の屋敷に飛び込んで、暴虐の限りを尽くしてもみたい。
フィクションっていう名の舞台の中で、どれを選ぶかは自由。
それに時代というフィルターをかけてみれば、どんな醜悪なものでも受け入れることができる。
人生や、現代は、そんなに単純ではないのであるけれど、とりあえず、昔の話みたいなふりをして、目も当てられないほどギラギラしてた昔を語ってみないか?って話。
江戸も、明治も、大正も、昭和も、全部欲にまみれてギラギラしてた。
そんな話や、イメージを共有できればと…。

『週刊キャプロア出版31号~ギラギラしたい時代劇~』リーダー もりしんじ

https://amzn.to/2FFrEzP

時代劇サイコロ展開図

週刊キャプロア出版(第32号): ゆく年くる年

毎年、毎年、必ず年末が来る。

そして、年末の次には必ず、年始が来る。

新しい年の始まりだ!めでたいぞ!めでたいぞ!

そんなことを言ってたら、いつの間にか日常が来て、そして年末が来る。

1年なんて早いものだなぁと感じる。

こんなことの繰り返しだ。

でも、よく考えたら年越しの機会なんてのは意外と少ない。

1万年前から数えると1万回、2000年前から数えると2000回。

そして、ひとりの人間に訪れる年越しなんて、僅か数十回しかない。

なんだかんだで貴重な機会なのである。

とはいえ、年越しなんて言うのは何のためにあるんだろうか。

わざわざ年越しなんて大袈裟な言い方をするから、なんだか身構える。

でも、7月と8月の境い目と、12月と1月の境い目に何の違いがあるのだろうか。

今日と明日、今月と来月、いったい何の違いがあるんだろうか。

まぁ、こんなことを考えている間にも、年越しの瞬間が近づいている。

年に一度しかない年越しの瞬間だ。

何をすれば良いのだろう、何かやりのこしたことは無いのか。

そうだ、今年を振り返ろう。

そうだ、来年の目標を立てよう。

ということで、2018年最後の週刊キャプロア出版は「ゆく年 くる年」と題しまして、それぞれの2018年と2019年について書いていただいたアンケートの結果を掲載させていただきます。

週刊キャプロア出版 32号
リーダー きゃっぷ

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年賀状にサイコロ展開図を載せたいけど載せられない

週刊キャプロア出版 (第33号):大躍進

平成最後の年であり、新しい元号を迎えるというなかなかにレアな年。
この一年どんな年にしていこうかな、と考えてみる。
案外、普段なら難しい事もさらっと出来ちゃうんじゃないかと思ったり。
だって滅多に経験できない特別な年だもの。
それならどんどん進んじゃえ。
おとなしく待ってるだけじゃなくて、自分からつかみに行くぞ。
あんな事やこんな事、出来ない理由なんか取っ払って、ガンガン進んでいこうじゃないか。
イノシシ年だしね。
という事で新年初めのお題は「大躍進」

なぜ 躍進 でなく 大躍進なのか。
理由は単純。
私が大躍進したいから。
夢を叶える方法として、言葉にして口にするとか、書き出してみるとか、願ってみるとか色々な事を教えていただいた。
どれもいい方法だと思う。
けれど、ニッコニコの笑顔で、夢に向かって大股でズンズン歩いていく私って、どんな手法より最強なんじゃないかと思った。
じゃあどうすれば。
行動あるのみ。
という事で、大きく「大躍進」のテーマを掲げてみました。
進むんじゃない、進めるんだ。
力強い大躍進の作品たちに背中を押してもらって、大躍進します。
さあ、皆さんご一緒に!

週刊キャプロア出版 33号
リーダー
心のセラピスト 西辻佳子

https://amzn.to/2sCjtM2

脱・週刊キャプロア出版(第33号)大躍進しすぎてキャプロア出版を飛び出してしまった

新年明けましておめでとうございます。
2019年、最初のトリプロ出版からのKindle本です。

「脱・週刊キャプロア出版」、創刊号のような気がするのですが・・・第33号とします。
ちょっと数字を合わせた方がやりやすいんで・・・。えっ?数字を合わせるって、どういうこと?

さて、2019年というと、平成が終わり新元号を5月から迎えるわけですが。
いろいろなものに、「平成最後の」って付けるの流行ってますよね。
でもね、あれは良くない。最後最後言い過ぎ。
なんか滅亡するみたいじゃん。ノストラダムスの大予言かと。
それよりも・・・

「脱・平成」

と言うべきだと思うんですよ。
こうすることで、平成から弾みを付けて、新元号に飛び込んでいける感じじゃないですか。

ちなみに、今年のトリプロデューサー のテーマは、「脱」なんですよ。
あらゆる「脱」のポジション取りを狙っています。
その中に、「脱・平成」も入ってます。
トリプロ発信で、今年の漢字を「脱」にすることを目指しています。

もうね、例えて言うなら・・・平成最後の大躍進!
あっ、「平成最後の」言ってるじゃん・・・

ちなみに、2019年1月16日に、類似Kindle本が出てくるかもしれません。
Amazon内で、「キャプロア出版 大躍進」と検索してくると出てくると思いますが・・・
そちらはトリプロ出版とは無関係の書籍となっています。ご了承ください。
あっ、でも短歌が採用されてるかも。

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週刊キャプロア出版(第34号):透明な・・・

巻頭歌

とうめいなひかりのなかに佇んで始発列車は乗客を待つ がね

はじめに

小さい頃、流れる川の水を何度もすくっては眺めていました。
透明なものは、向こう側が透けて見えます。
水の向う側、ガラスの向う側。
同じ景色のはずなのに、なんだか少しだけ違って見えるような気がする。
何色でもない透明の世界は、私の中でひっそり何かを待っているようでした。
色のない世界はあるようでないようで、ちゃんと見ようとするほど、ますます遠ざかっていく。
そんな世界を言葉にしたらどうなるだろうとふと思い立ちました。
透明な・・・何かを感じていただけたら、と思っています。

『週刊キャプロア出版 第34号~透明な・・・』
リーダー 峯本雅子
表紙作成 もりしんじ

https://amzn.to/2FV6kW7

「週刊キャプロア出版(第34号):透明な・・・」の発売と、「脱・週刊キャプロア出版」廃刊のお知らせ